情報セキュリティ基本方針

1.目的

 当社は、昭和36年設立以来、倉庫業を営んでおり、お客様から大切な商品、財産、情報等を預かり、取り扱いを行なっています。
 お客様に対し、常に安全・安心なサービスを提供し続け、信頼される企業になるために情報セキュリティ基本方針を定め、これを従業員に周知するとともに、当社が預かり、取り扱うすべての資産を適切に保護するために情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、社会に貢献するものとします。

2.適用範囲

 当社は、「レコード・マネージメント・サービス(保管、集配送、機密抹消、電送、電子化など機密文書・情報管理における各種サービス)」と「トランクルーム・サービス(個人、及び法人の財産の保管、集配送などにおける各種サービス)」の活動に関わる情報資産をあらゆる脅威から守り、情報の機密性、完全性、可用性を継続的に確保・維持するための適切な対策を実施します。

3.方針の遵守

 当社の役員およびすべての従業員は、情報セキュリティの重要性を認識し、この基本方針をはじめ「情報セキュリティ運用規程」および関連する法令、契約を遵守するとともに、これに準じて行動します。

4.教育・訓練

 当社は、役員およびすべての従業員の情報セキュリティへの意識向上を図るともに、情報セキュリティマネジメントシステムについて教育・訓練を行ないます。

5.改善への取組み

 当社は、情報セキュリティの管理体制を確立し、情報セキュリティの推進を図り、定期的な監査を実施し、その結果をもとに情報セキュリティ対策の内容を見直し、継続的改善に取り組みます。

6.事故発生時の対策

 当社は、情報セキュリティ事故の発生予防に努めるとともに、万一、事故が発生した場合には、再発防止策を含む適切な対策を速やかに講じます。

7.制定・改廃と公開

 この基本方針の制定及び改廃は、当社情報セキュリティ委員会での審議のうえ、代表取締役の承認をもってこれを行ないます。また、当社グループウェアにおけるイントラネット上他で公開し、役員とすべての従業員および関連する外部関係者がいつでも閲覧可能な状態に置きます。